フェルデンクライスの ATM クラスに参加されていて、S.I.のベーイシックシリーズ途中(7回目)の年配の男性が、興味深い話をして下さいました。
ボルダリングで次ぎの突起に手を伸ばして、手が届くかどうかは見ただけで分るのだそうです。ところが、最近、「手が届かないだろう」と感じられた突起に、『意外と簡単に手が届く』様になっているとの事です。バトミントンでも、周りの人に届かないと思えるところを拾ってしまう、『ゴムゴムの手』だと言われたそうです。ますますのご活躍を期待しています。
Somatic Education でワークして(取り組んで)、固くなったところは解して、からだを知って、からだ全体を使う、コーディネーションを改善する、という事が身に付いて来たようです。ちょっとした改善が積み重なって、大きなパフォーマンスの変化を生み出します。。
2012年07月07日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック

