2017年01月06日

Somatic Education のサイトが新しくなりました。

Somatic Education のポームページが久方ぶりに新しくなりました。

レスポンシブになって、スマホからも見やすくなりました。

リニューアル記念もありますので、どうぞご覧ください。
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2016年12月15日

Somatic Education のポームページが新しくなります。

Somatic Education のポームページが久方ぶりに新しくなります。
リニューアル記念もありますので乞うご期待。
もうじきです!
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2014年12月20日

「ピアノのパフォーマンスをあげたい。」と来られた女性に、感謝のお便りを頂きました。


西岡先生、先日は10回のS.Iレッスン、ありがとうございました。


先生の施術は、毎回本当に心地よかったです!
いつも帰り道は体が軽くなってフワフワ気分でした。
余計な力が抜けて、緩み、体が喜んでいる…そんな感覚です。

もともとの動機は、「ピアノのパフォーマンスをあげたい。」でしたが、
指の動きは確実に楽になっていますし、もう以前の力みや不自由さを忘れています。
演奏はまだまだ未熟ですが〜(*^▽^*)

それ以上に心に大きくプラスの効果があったと実感しています。

こだわっていたこと、不安だったことが、いつのまにか気にならなくなっているんです!

不思議です。
施術中の先生のお話もおもしろくて、たくさんのメッセージもいただきました。特に腑に落ちたことは、

「自分にとって必要ないと思うことはやめてみる。そうしたら本当に大切なものが見えてくる」

ほんとにそうですね。言葉や行動、考えすぎだなあ、無理しているなあ、めんどくさいなとか今少しずつはずしていってます。無駄に頑張っていた自分に気付けておもしろいです。

あ、楽しい無駄ははずしません〜。

50歳を過ぎて、体も心も能力も下降線だよね…といろいろ諦めて納得していた部分もあったのですが、
先生の「まだまだこれから成長していくんやで」の言葉に勇気をもらいました!

体も心もリセットして再スタートしたい!今そんな気持ちです。


これからもどうぞよろしくお願い致します。

西岡先生、ソマティックエデュケーションに出会えて良かった〜感謝です。


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2014年02月18日

ブルース先生からのすばらしい言葉、と推薦の言葉。

僕のアレキサンダー テクニークの大先生のブルース先生に、すばらしいお言葉を頂いています。S.I.(Structural Integration,)のベイシック10シリーズのワークの初めの頃、3回目の後に頂いていたものです。僕に関するところの翻訳と、原文を先生のサイトから転載します。ブルース先生ありがとう!



重力のマスターたち、寛先生とマイケル先生
Masters of Gravity – Kan Sensei and Michael Sensei
by Bruce Fertman on January 2, 2014


 - 前略 -

寛先生

 寛は(西岡寛)は多分、日本でただ一人の認定された、ロルファー(訳注、正しくは Rolf method of Sructural Integration(ロルフ式構造統合法)の施術者)であり、アレキサンダー テクニークと フェルデンクライス メソッド の教師である。彼は、少数の人にしか見つけられていない隠された宝だ。20年前、わたしは寛をアレキサンダー テクニークの教師になるべく訓練した。いま、わたしは喜びを持って 寛は私の先生だと言える。毎週私たちはワークを交換している。毎週、彼のスタジオを出る時、心地よくて自由を感じている、そして私のからだがどんな風に働くようにデザインされているかについて新鮮な洞察に満たされている。

 寛は アレキサンダー テクニークの先生なので、彼自身の体の使い方が素晴らしくて、しかも、必要以上の力をかけずにどうやって深く接触するかを知っている。彼の手はしっかりしていて、同時にとても柔らかい。侵入的でない。ロルファー(訳注:S.I.施術者)として、寛はその場所に入って行って、私のからだをより良いバランスに向かって再編制していく。そして、フェルデンクライス メソッドの訓練を通して、彼はどんな動きのパターンをやってみると、私の新しく見つかった統合を強化するのか知っている。

 もしあなたが日本に住んでいるなら、そしてもし心地よいからだを欲しているなら、より良いバランスに戻りたいなら、特にあなたが アレキサンダー テクニークのトレーニングを受けていたり、教師だったなら、寛とワークするのを私は強く薦める。

 私は、私の生徒から学ぶのがとても好きだ。それは親が子供を育てるのと似ている。そして、子が成長して親を助けるのだ。そんな風に感じられる。

 寛は本当の贈り物だ。
https://www.facebook.com/kan.nishioka?fref=ts
http://somatic-education.com/



- 原文 -

Kan-Sensei

Kan may be the only person in Japan who is a certified Rolfer, Alexander Technique teacher, and Feldenkrais Practitioner. He’s a hidden treasure that few people find. Twenty years ago, I trained Kan to be an Alexander teacher. Now I am happy to say that Kan is my sensei. Every week we exchange work. Every week I leave his studio feeling comfortable and free, full of fresh insights into how my body is designed to work.

Because Kan’s an Alexander teacher, his own coordination is excellent and he knows how to make deep contact without using excessive force. His hands are firm but at the same time very soft. Nonintrusive. Being a Rolfer, Kan gets in there and reorganizes my body into better balance. Then, through his Feldenkrais training, he knows what movement patterns I need to play with to re-enforce my new found integration.

If you live in Japan, and you want to get your body comfortable and back into better balance, and especially if you are an Alexander trainee or teacher, I strongly suggest working with Kan.

I love learning from my students. It’s kind of like a parent who raises a child, and then that child grows up and helps out his parents. That’s how it feels.

Kan is a real gift.

https://www.facebook.com/kan.nishioka?fref=ts
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2014年02月17日

ブルース先生の感想、そして推薦!

僕のアレキサンダー テクニークの大先生のブルース先生に、S.I.(Structural Integration,)のベイシック10シリーズのワークをしています。7回目のセッションの後でも、とっても良い感想をもらいました。その翻訳と原文をfacebookの記事から転載します。僕のワークを皆に勧めてもらえて感激です。ブルースありがとう!

2014年2月10日 Bruce Fertman の記事から

 西岡寛との、また素晴らしいセッションだった。すごい! 何人かの私の生徒にはとっても吃驚させられる。彼らは、とても熟練していて堪能である。それに関して私も少しばかり貢献していると思いたい。そうであって欲しい。
 今座っていて、すごく、軽くて、開いていいて、明晰な感じで、しかも安定している。とっても心地よい。とっても強くて柔らかい。
 もしあなたが アレキサンダー テクニーク の訓練を受けている、またはその教師なら、ピラティスの先生なら、合気道をしているなら、茶人なら、理学療法士なら、それとも、人間なら、可能なら寛(KAN)さんとワークする事を勧める。

原文
Another fantastic session with Kan Nishioka God, some of my students blow me away, they are so skilled and accomplished. I like to think i had a little to do with that. i hope so. I'm sitting here so light and open and clear and stable. so comfortable. so strong and soft. if you are an alexander trainee or teacher, a pilates instructor, an aikidoist, a cha-jin, a physical therapist, a human being, then i suggest working with kan if you can.
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2012年07月07日

ボルダリングでの変化、進歩?

 フェルデンクライスの ATM クラスに参加されていて、S.I.のベーイシックシリーズ途中(7回目)の年配の男性が、興味深い話をして下さいました。

 ボルダリングで次ぎの突起に手を伸ばして、手が届くかどうかは見ただけで分るのだそうです。ところが、最近、「手が届かないだろう」と感じられた突起に、『意外と簡単に手が届く』様になっているとの事です。バトミントンでも、周りの人に届かないと思えるところを拾ってしまう、『ゴムゴムの手』だと言われたそうです。ますますのご活躍を期待しています。

 Somatic Education でワークして(取り組んで)、固くなったところは解して、からだを知って、からだ全体を使う、コーディネーションを改善する、という事が身に付いて来たようです。ちょっとした改善が積み重なって、大きなパフォーマンスの変化を生み出します。。
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2011年10月22日

疲れにくくなったとの報告をもらいました。

 Somatic Education でワークを受けたり、学んだ成果として、疲れにくくなったという嬉しい知らせを頂きました。

 その人は、さる交響楽団で打楽器を演奏されている40代後半の方です。以前は2時間の講演の後は疲れがどっと出て、ぐったりしていたのが、ここ最近は何ともないようになったとの事です。

 単なる、治療や癒しでは、疲れが取れたり痛みが取れても、疲れにくくなったり、痛みにくくなると云うことは無いでしょう。より良いからだの使い方を身につけたからこその、嬉しい変化だと思います。

 お話に依ると、初めのうちは、ワークの成果もはっきり分からなかったけれども、今では、自分の演奏をビデオに撮って自ら問題を見つけ改善して行ける程になっているそうです。その成果は、「音」にもはっきりと現れているそうです。

 疲れにくくなると云うだけでなく、それが同時にパフォーマンスの向上にも直接つながるのが
Somatic Education
他に類を見ない素晴らしいところです。
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2010年09月09日

ワークを受けるときの服装。

ATM
 動きやすくて、ごろごろ転がっても大丈夫な長袖長ズボン。半袖や半ズボンだと、肘や膝など床と擦れて動きにくかったり、擦り傷になることもある。顔の下に敷くタオルあった方が良い。場所によっては大判のタオルやマットなど寝転がれるものがあった方が良い。

F.I. と アレキサンダー・テクニック
 普段着でOK。ただし、寝転がっても皺や裾が気にならない物が良い。スカートなどはやめておいた方が無難。場合によっては、ベルトなど外す必要があるときも。また、顔の下に敷くタオルあった方が良い。

S.I.
 基本的に下着。直接肌に触れるのと、皮膚や筋肉の様子がよく見えることが必要。
 男性はブリーフが望ましいが、裾のしまった、窮屈でないメリヤスのトランクスでもよい。全く気にしない人は普通のトランクスでもOK。
 女性は、ブラとショーツが望ましい。ビキニの水着やタンクトップとごく短いスパッツでも可。
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2009年10月24日

からだの一日勉強会を終えて

名古屋で「からだの一日勉強会」を主催してくださった方のブログから転載します。

http://plaza.rakuten.co.jp/isassama/diary/200710300000/

2007年10月30日
からだの一日勉強会を終えて
[ 身体性 ]
先週の土曜日は、関西からボディワークの講師である西岡寛さんを招いて「からだの一日勉強会」なるものを開催した。

ちょうどその前日まで約1ヶ月間の地方出張を終えて自宅に戻った翌日だったため、体調的にはベストとは言いがたい。仕事モードからオフモードに切り替わる前の、ハイテンションな状態のままワークに入っていった。

今回のテーマは「骨盤と股関節」
肝心要、というくらい、腰はからだの中で最も重要な部位。
つまり、まずは骨盤ありきなのだ!

骨盤と股関節を意識しつつ、「座る」、「立つ」、「歩く」といった動きを改善していこう、というワークだった。

「ATM(Awareness through Movement):動きを通しての気づき」という
フェルデンクライスのメソードを主に中心としてレッスンは行われる。


フェルデンクライス・メソッドwalking

実際のワークはと言えば、
まずはイスに座った状態で、各自が「楽」だと思う姿勢をとる。

本人は楽な姿勢でいるつもりでも、傍から見ると呼吸が浅そうだったり、
背中から腰にかけての緊張が見えたりする。

その後は、ペアになって、骨盤から股関節にかけての骨組みを触診。
これがなかなかにくすぐったかったり、もぞもぞしたりと居心地が悪い。
からだがこわばっているせいなのだろう。
逆に触る立場になってみると、腸骨から恥骨の間に股関節がはまっていて...とか、腸骨の後ろから仙骨にかけての仙腸関節とか、しみじみと触ることで、標本などを見ていてもわからないことが実感として腑に落ちてくる、ことがわかる。

私ったら、股関節をもっと外側にあると思っていましたよ雫
大転子が外側にあるので、その辺を股関節だと思い込んでいたらしい。

そういう人は多いようで、お互いに触ったり触られたりすることで、
初めて自分の本当の股関節の場所、というのがなんとなくわかってくるものらしい。

その後は、横になった状態で膝を立て、骨盤を前後左右にゆすってみる。
ゆすっていくことで、次第に骨盤周りの緊張が緩んでいく。

ワークの間には、適宜休憩が入る。
「がんばりすぎない」で「休むことの大切さ」
ということを講師の先生は仰る。

そういえば野口も、体操の後のポカーンとした状態の中で、身体が変わっていく、
というようなことを言っていた気がする。

そのあとで、立って、歩いてみる。

なんだか脚が上半身とつながっている。

骨が床に当たる感じがわかる。

歩くたびに、脚からの衝撃が骨盤に伝わっていく。

...

なんだか新しい体験が一杯の一日だった。



ちなみに講師の先生は、
日本で唯一、代表的な3大ボディワーク
フェルデンクライスメソード
アレキサンダーテクニーク
ストラクチュラルインテグレーション
を学び、教えてもいる人です。

先生のホームページはこちら↓

http://somatic-education.com/
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2009年09月20日

うまく筋トレするには、『まずは Somatic Education から始めよ』。

 世間では筋トレ(筋力をつけるトレーニング)がもてはやされていますが、Somatic Education では、お勧めしません。特に腰痛など使い方に起因する問題を持っている人には勧められません。 なぜなら、痛みを引き起こすような、つまり、からだを痛めるような使い方をしている人が、其の使い方を改善せずに、筋力だけ付けたなら、強くなった筋力でよりからだを痛めてしまうからです。 他にも、筋トレそのものが問題を引き起こす原因になっている事もあります。

 ともかく、まず、使い方を改善するのが先決です。そのためには、Somatic Education のレッスンを受けるのが一番の早道ではないかと思っています。詳しくはレッスンの時に。
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